【レポート】住宅展示場のウルトラマン撮影会に初参加した話。

こんにちは、栃木三和です。

去る2022年12月11日(日)、東京の練馬ICハウジングギャラリーという住宅展示場で行われたウルトラマンの撮影会に初めて参加しましたので、レポートを書きます。

「住宅展示場のイベントはどんな感じなのか?」
「撮影会とはどういうものか?」
「当日の様子を思い出したい」

このような方の参考になれば幸いです。

イベント概要

私が参加したイベントはこちらです。

「ウルトラヒーローサンタがやってくる!」

開催日:2022年12月11日

場所:練馬ICハウジングギャラリー

参加人数:各回先着50組

開催時間:①11:00~ ②13:30~ ③15:00~

参加費:無料

その他:ウルトラマンとクイズ大会をしたり、記念撮影をして楽しく遊ぼう!

注意事項:

・キャラクターショーではない。

・カメラは自分で持参すること。

・会場駐車場の混雑が予想されるため公共交通機関の利用推奨。

(参照:ライダース・パブリシティが運営する全国の住宅展示場ガイド【家サイト】

イベント情報の検索方法

私がイベント情報を調べたときは、以下のサイトを参考にさせていただきました。

・​キャラshow キャラクターショー・ヒーローショー・イベントの検索

円谷ステーション イベントページ

当日の撮影会イベントの流れ

今回は整理券配布制ではなく、列に並べば参加できるタイプのイベントでした。

イベントの開催スペースには貼り紙がついたカラーコーンがあって、そこを先頭に一列に並びます。

撮影会は、11時、13時30分、15時の合計3回。
いずれも先着で最大50組までの参加でしたが、どの回でも、並んだ人たちは全員撮影できていました。

撮影会の具体的な内容は、以下のとおりです。

①司会のお姉さんが登場。挨拶と撮影時の注意事項をアナウンス。

 ↓

②ウルトラマンがテントから登場。列の先頭に並んだ人・グループから順番にウルトラマンと撮影。

 ↓

③クイズ大会、ウルトラマン単体での撮影タイム

 ↓

④ウルトラマン退場。解散。

BGMには軽快なクリスマスソングが流れ、雰囲気を盛り上げてくれました。

撮影時の説明と注意事項

司会のお姉さんが説明してくれた注意事項や、私が覚えておきたいと思ったポイントを以下にまとめます。

  • 撮影はワンショット。
  • 撮影時にお客さんが立つ位置の目安として、星のマークが書かれた紙が地面に貼り付けてある。
  • 撮影時はマスクを外せる。
  • 静画(写真)も動画も撮影可能。
  • 静画(写真)はSNSなどにアップロードできるが、動画はできない。
  • 静画(写真)をネットにアップする際は、他のお客さんたちの写り込みに配慮すること。
  • ウルトラマン単体での撮影も可能。
  • ぬいぐるみやフィギュアなど、おもちゃとウルトラマンを一緒に写すことも可能。

私が住宅展示場のイベントに行こうと思ったきっかけ

私がハウジング系、住宅展示場でのイベントに行った理由は大きく3つです。

「住宅展示場のウルトラマンのイベントに行ってみたい」
「サンタマントのウルトラマンが見たい」
「そもそも、なぜ住宅展示場でそういうイベントを打っているのか知りたい」

ウルトラマンのイベントを調べるようになった今年の夏頃、「住宅展示場によくウルトラヒーローたちが来るらしい」ということを知りました。

Twitterを検索すると、住宅展示場で撮影されたウルトラヒーローたちの素敵な写真をたくさん見ることができますし、実際にフォロワーさんたちからもいろいろ教えていただいて、「行ってみたいなー」とずっと思っていました。

しかし、どうも体感として住宅展示場のイベントは西日本で行われているイメージが強く、東日本民の私はなかなか参加する機会がありませんでした。

そこにきての、東京都練馬区でのイベント開催の一報。

しかも、12月でクリスマスが近いため、ウルトラマンがサンタクロースをイメージした特別なマントを羽織ってきてくれるというではないですか!

サンタクロースとバルタン星人の笑い声は似ている。

サンタマント、クリスマスのこの時期にしか見られないレアな衣装です。

もともと「レア」や「限定」といった言葉に弱い私ですから、「これは行くしかない」と決めました。

サンタマントのウルトラマンを見たい気持ちは大きかったのですが、同じくらい「住宅展示場でキャラクターイベントをやる理由を知りたいので、実際に現場を見てみたい」という興味がかなり大きかったです。

もちろん、予想はついていました。「ウルトラマンを見るような年齢の子どもがいるご家族に、マイホームを買ってもらうための集客手段」です。

不動産は動く金額が数千万単位と大きいですから、無料のイベントで見込み客を呼んで、個人情報を集めて1件でも成約につながればペイできるのかも、と想像しました。

そういう点では私は完全にターゲットから外れていますが、「大きなおともだち※も参加OK」と聞いていましたので、いそいそと出かけていきました。

※子ども向け作品における大人のファンを指す。略して「大友」ということもある。

撮影会当日のレポート

せっかくなので、私は撮影会に3回とも参加してみました。

こちらでは、私個人の感想をはさみつつ、具体的な撮影会の様子を、以下の項目ごとに記載します。

  • 列並び・設営見学
  • 住宅展示場でのウルトラマン撮影に初挑戦!11時回
  • ウルトラマンといっぱい遊ぼう!13時半回
  • 迫り来る暗雲!荒天の15時回

それでは、どうぞ。

列並び・設営見学

練馬ICハウジングギャラリーは、10時から営業開始です。

ウルトラマン撮影会の初回は11時からですが、「1時間前には並んでいる人がいる」と聞いていたので、10時少し前に到着するように行ってみたところ、すでに7〜8人ほどの方々が並んでいました。
あとから子どもたちが合流してきたので、親御さんたちが早めに来ていたようです。

大人だけでの参加の方は、一眼レフなど性能の高そうなカメラを持っている方が多かったですね。

やがてイベントスタッフの方々がやってきて、目の前でテント設営が始まりました。

スタッフさんたちの手際の良さに驚くとともに、立ち上がるテントや音声機材の設置で”場”がどんどんできあがっていく様子が面白いと思いました。

特に面白かったのは、ウルトラマンの撮影会でよく背景として使われる宇宙デザインの壁です。

折りたたみ式の機具を四角形に広げて、それに宇宙柄の布をかぶせていき、テントの脇に立てるのです。

「あっ!あの星空の壁ってそうやって設置してたんだ!」と知ることができて嬉しかったですね。

住宅展示場でのウルトラマン撮影に初挑戦!11時回

朝の11時の回が、もっとも参加者が多かったように感じます。

家族連れが多かったのも、やはり午前の回ですね。(夕方は、大人だけの参加者が多かったように思います。)

お子さんにはスーパーヒーローが描かれたカレンダーをプレゼントしていましたので、それを目的にしていたご家族も多かったようです。

住宅展示場イベント、記念すべき1枚目。

さて、撮影会では、私はウルトラマン単体で写真を撮らせてもらいました。
いわゆる「ヒーローショット」です。

撮影後にお礼を言うと、優しく手を振ってくれたウルトラマンがジェントルで素敵でした。

ただ正直、この11時回については、朝から日陰に並んで体が凍えていたのと、朝ごはんをまともに食べず空腹だったのとで、ウルトラマンと過ごす時間を十分に楽しむ心の余裕がなかったです。

せっかく最推しが目の前にいるのに、非常に惜しいことをしました。

屋外での撮影会のポイント

・冬の屋外イベントでは防寒をしっかりしよう!

・並んでいる時間に座る小さな椅子を用意するのもアリ!

・腹ペコのまま撮影会に行かぬこと!

・防寒をしっかりしよう!(2回目)

11時の撮影会は、40分ほどで終了しました。
それなりに列は伸びているように見えましたが、結構あっという間です。

ウルトラマンといっぱい遊ぼう!13時半回

合間の時間は、近くのコンビニや公園、住宅展示場の案内所などで過ごしました。

太陽が高く昇り、ごはんも食べて体が温まったおかげで元気になった私。

11時回は1時間前に並びましたが、イベント進行や参加者の様子から30分前でも問題ないと判断し、そのタイミングで再び列に並びました。

1回目ではウルトラマンの単体ショットだったので、次はツーショットを撮影してもらうことにしました。

カメラのシャッターは、イベントスタッフの方が押してくれますので、1人参加でも問題ありません。

私は、映画「シン・ウルトラマン」のメイキング映像で見た庵野秀明さんリスペクトで、スペシウム光線をやりました。

ウルトラマンに「こういうポーズで撮りたい」とジェスチャーで示すと、うなずいて一緒にスペシウム光線を決めてくれました。

変なポーズや細かすぎるポーズのリクエストは避けたほうがよいですが、スペシウム光線や八つ裂き光輪といったスタンダードなポーズは「一緒にやりたい」とお願いしても問題ないと考えます。

もちろん、イベントごとにルールは変わりますので、主催者の定めたルールに従うようにしてください。

スペシウム光線では常に指先を意識。

13時半の回では、お客さん全員の撮影終了後、「クイズ大会」と「ウルトラマン単体での撮影タイム」が設けられました。

クイズは時期的なものとして、お姉さんがクリスマスにちなんだ二択式の問題を3つ出題。

合っていると思ったほうの選択肢に手を挙げて答える形式です。

参加者といっしょにクイズの答えを考えるウルトラマン。

私は悪い大人なので、だいたい元気に悪ノリして手を挙げていました。

いやでも、サンタさんといっしょにプレゼント配りを手伝ってくれるのはウルトラマン80だと思ったんです。本当です。

トナカイ?ああ、そういえばいましたね、トナカイという存在も…。

でもちゃんと最後のクイズ、「サンタさんの服の色は何色?」には銀色じゃなくて赤色だと答えました。それくらいの空気は読めます。

伊達にウルトラマンスタジアムで「観客の子どもたち+ウルトラセブン&ウルトラマンゼロのチーム」とのジャンケン勝負で負けてあげたわけじゃないのです。すみません。もう黙ります。

八つ裂き光輪を放つ瞬間のウルトラマン。

ウルトラマン単体の撮影会では、ウルトラマンが技のポーズを決めてくれたり、マントをひらめかせてくれたりと、さまざまなポーズをとってくれました。

連写のシャッター音が四方からバシャバシャ鳴るのが面白かったです。

私が一番ウルトラマンをしっかり撮影できたのは、この撮影タイムでした。

やはり並んでいるときは忙しないのと、推しを目の前にしてテンパっているので、じっくり腰を据えて撮影できるのがありがたかったです。

迫り来る暗雲!荒天の15時回

14時を過ぎたあたりから、下がる気温、空に広がる黒い雲。

うっすらパラついてきた雨は撮影会開始と同時に強くなり、私の順番がくる頃には本降りに。

無事に参加者全員、写真を撮り終えることはできましたが、いよいよ雨が洒落にならないレベルになってきたため、クイズや撮影会は残念ながらカット。

ウルトラマンはサンタマントをバサリと華麗にひるがえし、テントの奥へ消えていきました。

「ウルトラマンありがとう!さようなら!解散!」となった瞬間、傘を持っていなかった私は展示用住宅の屋根の下に猛ダッシュで退避。あのときの瞬発力はウサイン・ボルト並みだったと思います。

30分も待てば雨は止むだろうと思い、他の参加者の方と雨宿りをしながら、ウルトラマン撮影会のテントや機材がどんどん片づけられていくのを眺めていました。

奇しくもイベントの設営から撤収までを見ることになりましたが、こうした「始まりから終わりまでの一連の流れ」を見学できたのは、「こういうものだ」と知る上でラッキーだったと思います。

それにしても、冬の寒空に氷雨。
ウルトラマンも相当寒かったんじゃないでしょうか。裏起毛じゃないでしょあのスーツ。

ウルトラ族は寒さに弱いと聞きますしね。

住宅展示場の撮影会イベントを通しての所感

住宅展示場イベントに参加して、いろいろ思ったことをまとめます。

有料イベントとはまた違った良さがある

胸に手を当てるしぐさが優美。

住宅展示場イベントには、「身近なお祭り感」がありました。

今まで私が参加してきた「ウルトラヒーローズEXPOサマーフェスティバル」やレジャー施設「ウルトラマンスタジアム」、「博品館劇場」や「怪獣酒場」などは、お金を払って“しっかりとお伺いする”という感じでしたが、住宅展示場はもう少しラフな気持ちで遊びに行けます。

参加費無料というのもあると思いますが、地域のお祭りや町内会のバザーといった、高尚なものというよりは親しみやすいもの、身内でワイワイやるもの、手が届くものといったイメージを持ちました。

そして、無料でここまで楽しませてもらえるのは、本当に有難いことです。

また、自分の想像以上に子どもたちが集まっていたので、「マイホームを購入するかもしれない人々に来場してもらう」という目的も叶っているのだろうと思いました。

50年以上前の作品を愛する現代の子どもたち

ウルトラマンの横顔に、成田亨デザインの美を思う。

住宅展示場イベントで驚いたのは、子どもたちが初代ウルトラマンのテーマ曲「ウルトラマンの歌」を歌っていたり、初代ウルトラマン特有の猫背ファイティングポーズをバチバチにキメたりしていたことです。

中には、ウルトラマンの横でウルトラセブンやウルトラマンタロウのポーズを決めている子もいました。

NHKで放映された「全ウルトラマン大投票」を視聴したときになんとなく分かってはいましたが、50年以上前の作品が現代の子どもたちに普通に知られている状況に、そして人気があるという事実に、改めて驚きました。

昔からの作品で同じように人気なキャラクターといえば、他に私が思いつくのはアンパンマン、ドラえもん、ハローキティ、ミッキーマウスを筆頭にディズニー作品のキャラクター、くらいでしょうか。

他の歴史ある作品にもいえることですが、物事の消費スピードがどんどん早まっていくなかで生き残ってきたものは強いなと思います。

いまだ色褪せず、むしろさらに輝きを増していくようなウルトラシリーズの底力に、私は感嘆しました。

流行や時代ごとの価値観に応じたアップデートがかかりつつも、一過性ではない普遍的な魅力が根底にあるのだと思います。

傘を持ってくればよかった。風雨に対応できる装備が必要

自分の反省点として挙げられるのは、雨天に対応できる傘やコートといった装備を持ってこなかったことです。

11時と13時半の回では青く晴れ上がっていた空模様が一転、15時の回で本降りの雨となり、寒いわスマホが濡れるわ自分も濡れるわで大変でした。

撮影会自体も、ゲームなどがカットされて、すぐに打ち切られたのも残念でした。

屋外イベントは、天気に左右されるのが痛いですね。

今までウルサマやウルスタといった屋内イベントにしか参加したことがなかったので、反省すると同時に、よい学びになりました。

スマホ撮影ではバーストショット機能が要(かなめ)

雨の中、唯一バーストショットで捉えたマントの広がり。

撮影会当日になって、ようやくスマホのバーストショット機能をちゃんと知った私。

バーストショットとは、簡単にいえば「連写機能」ですね。

しかしバーストショットに不慣れな私はうまく使いこなせず、ウルトラマンのマントがいい感じに広がった瞬間を捉えられないなど、ちょっと悔いが残る感じになっちゃいました。

それでも、手動でシャッターを押していたときとは比べものにならないほど、ブレの少ない写真を何枚か撮ることができましたので、嬉しかったです。

今後もウルトラマンたちと会う機会はありますので、バーストショットを練習し、迫力のアクションや華麗なマントさばきをうまく撮影したいなと思います。

(追記)原因は不明ですが、私のAndroidスマホが、バーストショットが1つを残して全部消えてしまいました…。
正確には、代表写真1枚を残して他がなくなってしまいました。

今後、このような悲しい事態を避けるために、バーストショットを使うときは、「すぐに全写真をいったんすべて保存する」「バックアップ取得をすぐに行う」という対策を取ろうと思います。

やっぱり一眼レフカメラが欲しい!

私は終始Androidのスマホでがんばっていましたが、やっぱり「カメラが欲しい!」と思いました。

画質や連写機能が優れているのはもちろんですが、それ以上に私が悩まされたのが「スマホのバッテリー残量」でした。

写真を撮影しまくって、合間にインターネットにつないで、ということをやっていると、ものすごい勢いでバッテリーの量が減っていくのです。

しかもよりによって、この日は充電用のモバイルバッテリーを家に忘れてきていました。

15時の回の時点でスマホのバッテリーが20%を切っており、非常に焦りました。

カメラがあればスマホと役割分担できますし、バッテリーの心配もしなくて済みますから、オールインワンですべてを行うよりも、複数のモノを使ってリスク分散したほうがいいなと思いました。

でも、今年はスマホだけでこの年の瀬まできましたから、2022年はスマホ撮影で駆け抜けるつもりです。

一眼レフデビューするのは、早くて2023年になるでしょう。
どんなカメラが相棒になってくれるのか、今からとても楽しみです。

余談・仮面ライダーゼロワンのサインを発見

センターハウスに、「仮面ライダーゼロワン」の飛電或人役・高橋文哉さんとイズ役・鶴嶋乃愛さんのサインが飾ってありました。

ゼロワンのリアタイ視聴勢としては、まるで旧友に再会したかのようで嬉しかったです。

イベント関係スタッフの方々へのお礼

遅ればせながら、練馬ICハウジングギャラリーでのウルトラマン撮影会のイベントスタッフの皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。

寒さと悪天候の中、お疲れ様でございました。

初めての住宅展示場イベントでしたが、いろいろ学べて、楽しい時間を過ごせました。

心よりお礼を申し上げます。

おわりに

以上が、練馬ICハウジングギャラリーで行われたウルトラヒーローサンタの撮影会に初参加したときの記録となります。

撮影会の流れや雰囲気など、少しでもお役に立ちそうな点がありましたら幸いです。

私自身は、スマホの連写機能が使いこなせずベストなタイミングを逃したり、最後は悪天候に見舞われたりするなどのトラブルもありましたが、総じて良い経験になりました。

特別な衣装姿の推しに会えるのは、やはり他には変えがたい喜びです。

今回私が参加したのは写真撮影のみのイベントでしたが、聞くところによれば、ヒーローショーが行われる場合もあるとのこと。
そちらも興味がありますので、また機会を捉えて行ってみたいと思います。

もし住宅展示場のイベントにご興味があれば、ぜひ参加してみることをおすすめします。

身近にやってきてくれたウルトラヒーローたちと触れ合える、楽しい日になること間違いなしですよ。

ぜひ、素敵な時間をお過ごしください。Enjoy!

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スポット情報

練馬ICハウジングギャラリー

住所:〒177-0032 東京都練馬区谷原5-28−30
電話番号:03-5935-6630
営業時間:10:00〜18:00
定休日:年末年始